パフォーマンスアップの原則とは?

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こんにちは!
ゴッドハンドの技術を積極的に導入・実践する
進化系整体サロン Movingbodyの與語(よご)です!
 
2月になりましたね。
月初のご挨拶の日記ですが、
主に先月のことと、今後のことを書いています。
そして、パフォーマンスを改善する為に必要な段階についても書いています。
 

私にとって1月は、12月の手術からの復活がテーマでした。

日々回復している実感はある反面、
中旬に強い神経痛が出たり、
下旬に傷を縫った糸が化膿してしまったりと、想定外のこともありました。
 
ただ、すんなりとは回復してくれないけど、
年明けの、元旦の時に比べたら、格段に身体機能レベルが向上した実感はあります。
 
しばらく運動を控えているので、
傷が落ち着いたら機能改善の為のトレーニングをやろうと考えています。
 
そして数ヶ月の間に筋肉も減ってしまったので、
今年はあまり好きじゃない筋トレも行ない、
締まりのよい体作りをするぞと気合十分です。

ちなみに、トレーナーの方はよく知っているとは思いますが、
パフォーマンスピラミッド、
と呼ばれるトレーニングの原則では、
 
「痛みがあるうちはまずその痛みに対処する必要がある」
 
と言われています。
つまり、
痛みを改善する為の治療や動きのトレーニングを経て、
十分動けるようになってから、徐々に負荷を強めたトレーニングを行なうのがセオリーです。
 
ちなみに、筋トレは上位の段階です。
 
痛みがあるうちに筋トレをやるのは危険です
 
それぞれの段階でのベストなトレーニングを選択して、
より良い体を目指してゆくのが大事です。
 
でも、そういった知識はあまり知られていないので、
  • 動きが悪いのに
  • 痛いのに、
無理のある、正しくないトレーニングの結果、
  • バランスの悪い筋肉をつけてしまったり
  • 姿勢の歪みが強調されたり、
  • より痛めてしまう

そういう方が多いのも事実です。

現に、整体をやっていると、そういう方が、サロンにしばしばいらっしゃいます。

自分の体の状態を見極めた動きで、よりよい状態を目指していただければと思います。
 
もしこの日記を読んでいて、
痛みやつらさがあるけど、どうすればいいのかわからない、
という方は、
ご相談だけでも承りますので、ご連絡ください。
お時間がある限り、対応いたします。
 
もちろんサロンでのカウンセリング、施術も可能です。
初回〜2回目までは、お得な価格でお試しも可能です。
お待ちしております。